Bスポット治療

(現在9月ですが、備忘録代わりに過去に遡って書いてます)

電車で20分ほどのところにある耳鼻科を受診しました。
Bスポット治療というのを受けるためです。

もともと後鼻漏持ちだったんですが、
この後鼻漏というのは治りにくいらしいのと
耳鼻科に言っても、「炎症なし。様子見」と言われるか
「体内で作られる鼻汁の半分量は喉に流れるもの」と言われて
終わるか、どちらかでした。

通常はさほど気にならないんですが
時々喉が詰まって非常に不快になることがあります。

で、最近鼻咽腔炎という疾患とBスポット治療というのが有効らしいことが
ネットで分かりました。

鼻咽腔炎
見た目ではわからない炎症で、鼻咽腔を綿棒で擦ることで初めてわかるらしいのです。
ネットでいろいろ調べてみると、私これじゃね?と思い当たるところも多くて
鼻咽腔炎疑いはどんどん強くなっていきました。

ただこのBスポット治療、実施している耳鼻科さん、少ないらしい……

そんなわけで、これまたネットで近距離に
Bスポット治療をやってる医療機関がないものかと探したら
ありました。
むか~し通っていた大学のすぐ側に。

ここ数日夜中に鼻閉や喉の詰まりで苦しくて目覚めてしまうので、受診することにしました。

内視鏡では異常なし。
でも、綿棒でこすると、予想通りといいますか、血がついてました
右の鼻のほうが気になっていたんだけど、やっぱり右の方の出血が多かったです。

このBスポット治療、かなり痛いと聞いていたので覚悟してたのですが
痛みは覚悟していたほどではなかったです。
いや、痛いには痛かったですよ、ええ。
むしろ治療後のほうが痛かったです。
痛みは数時間続きますし。

ちなみに同じ事をやっても、健常者は血はつかないし、痛くもないそうです。

がしかし。
簡単に治るものではないらしく、漢方薬と週一ペースでの通院になりました。

鼻咽腔というのは、まだまだ未知のところが多いらしいのですが
(医学界的に「いろいろ」あったらしく)、免疫機能も関係していると言われることもあり
免疫力向上も目指してる化学物質過敏症患者の自分にも効果があるといいなと思います。


と思っていたら、あいうべ体操考案されたお医者さんのブログでこんな記事が。

化学物質過敏症と鼻血と鼻咽腔炎


口呼吸、鼻咽腔炎
はい、確かに私、どちらもそうです。
鼻出血はないけど。

どちらも治そうと頑張ってます。
でもって、化学物質過敏症にも効果があるといいなぁ………
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2010-07-02 : 化学物質過敏症 : コメント : 2 :
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2010年5月に化学物質過敏症を発症
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